弁天社祭(亀戸天神社)

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カテゴリー: 歴史や史跡


太宰府天満宮の心字池の近くに「志賀社」というお社(やしろ)があります。
このお社は海など広く水をお守りする神で、当神社へは寛文5年7月にお祀りされました。

藤、太鼓橋、心字池などで当神社が江戸の新名所として有名になり、心字池畔に祀られているお社をその当時の文人が上野不忍池(しのばずのいけ)に見立てて「弁天堂」「弁財天堂」と称したことから「弁天社(べんてんしゃ)」と呼ばれるようになりました。

弁天様は七福神の一神で芸道富裕の信仰と融合し、福徳福智、芸能成就の神様として信仰され、今日では8月の例大祭で宮元会の会員が参列して祭典を行っています。